急性の腰痛について

 先週の月曜日に大雪が降ったため、雪かきをされて腰痛を訴える患者様が多かったです。
腰椎と腰椎の間には、椎間板という圧力を吸収するクッションの働きをするものがあります。
また腰椎の後ろには、椎間関節があって脊柱の運動機能を可能にしています。
その脊柱を背筋や腹筋、大臀筋や下肢の筋肉などで支えています。急に起こる腰痛をギックリ腰と言いますが、多くは重い荷物を持ち上げたり、体を捻ったりして捻挫したり、靭帯や筋肉を損傷したりします。

このような場合は?
  1.痛みが強い場合は、無理をしないで安静にする。
  2.患部を冷やす
  3.痛みが落ち着いたら医療機関にかかり治療する。

腰痛の予防は?
  1.背筋や腹筋は天然のコルセットなので無理のないように鍛える。
  2.軽い体操やストレッチで筋肉を緩める。
  3.普段の姿勢に気をつけて、前かがみや中腰の姿勢などを避ける。

腰痛には、いろいろな種類と原因があります。当院は、患者様にお話を伺い症状に応じた治療をさせていただき、生活指導もいたしますので是非ご来院下さい。

2013/01/21 21:45|コメント(3)

“急性の腰痛について” への3件のフィードバック

  1. Fingerboardrqu より:

    ???????,??????????! .

  2. Speakervkd より:

    удалите,пожалуйста! .

  3. Universaljkw より:

    удалите,пожалуйста! .

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